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プリリジーと射精管閉鎖筋の鍛え方と人工授精

2019年08月26日

射精管閉鎖筋は射精を抑止するための筋肉で、この部分を鍛えることで早漏を予防して正常なセックスができるようになるとされていますが、思春期の男性の場合は基本的には射精管閉鎖筋の働きは低下していないので、心因性の症状だとされています。
中高年になると全身の筋力が衰えるので射精管閉鎖筋を鍛えることで射精までの時間を延ばすことができますが、トレーニングをし過ぎるとペニスに違和感を感じたり、筋肉痛のような症状が出るのでトレーニングのし過ぎには注意をしなければなりません。
インポテンツは勃起ができない病気で、原因としては外傷や病気などがあるとされていて、器具を装着しなければペニスが勃起しないので、正常な射精が出来ない場合には人工授精を選択する場合もあります。
人工授精は不妊治療の中でも最終的な手段なので医療機関をパートナーと共に受診して勃起が不可能な場合には精子を採取して人工授精を行います。
プリリジーはSSRIの薬なので、不安や緊張を軽減する働きがありますが、射精を遅らせる作用があることから注目されていて、早漏治療にも利用されています。
プリリジーを服用すると不安がなくなるので自信を持ってセックスができるので、コンプレックスが原因でEDや早漏になっている場合には完治する場合がありますが、プリリジーは1錠あたり2000円とかなり高額なので、毎日服用するのは難しいとされています。
パニック障害やうつ病にかかっている場合には治療薬としてプリリジーと同じ成分を含んでいるSSRIの薬が処方されますが、これらの薬を服用している患者にも射精障害の副作用が出ることが知られていて、射精が遅くなることで満足のいくセックスができなくなるということで問題にもなりました。