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プリリジーとトノスの違いと副交感神経の重要性

2020年02月19日

プリリジーは早漏を改善するための内服薬でSSRIの薬なので射精が遅くなるのですが、うつ病でない人が服用すると様々な症状が出ることがあるので医療機関を受診して適切なアドバイスを受けながら服用しなければなりません。
プリリジーは基本的には副作用の少ない薬とされていますが、人によっては不安などの精神面での副作用が出るので注意をしなければなりません。
またプリリジーは最低でも2週間以上は飲み続けないと効果が高まらないので、一度飲み始めたら早漏が完治するまで継続して飲み続ける必要があります。
この薬は交感神経の興奮状態を抑制して副交感神経の働きを高めるので不安な気持ちをなくして、落ち着いてセックスが出来るようになります。
また副交感神経が活発に働くとペニスに血液が流れやすくなるので、勃起を維持することが出来るようになります。
交感神経は体を興奮状態にするので、血液がペニスではなく、脳や心臓などに流れてしまうので、勃起を維持することができなくなりますが、副交感神経は不安を取り除いて血液をペニスに流れやすくするのでリラックスをしてセックスができます。
トノスは早漏治療薬で直接亀頭や陰嚢に塗ることで効果を発揮する薬ですが、男性ホルモンと皮膚の表面を麻痺させる薬が含まれているので、使い過ぎると副作用の症状が出るとされています。
トノスを使用すると亀頭の感覚がなくなるので早漏を一時的に改善することができますが、毎回塗らなければならないので、トノスとプリリジーのどちらか使い勝手の良い薬を選択して使用することで早漏を治療することができます。
トノスは男性ホルモンを含んでいるので塗り過ぎるとホルモンバランスが大きく変化するので医師による指導を必要とします。